ana法人カードで、年間30万ANAマイルをほったらかしで貯める

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納税マイル

消費税の納税でマイルが貯まるおすすの個人カードはVISA、JCB

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個人カードで消費税を支払いマイルは貯まるか、やり方を知りたい

というか、仕事・会社の税金を個人カードで払ってもよいのだろうか。

 

個人カードで消費税を支払ってマイルは貯まるか、やり方が知りたい。というか、、、本当に仕事・会社の税金を個人カードで払ってもよいのだろうか…? これから、消費税が増税で、国に支払う消費税も増えるので、少しでも得する有利な情報を知りたいです。」

 

こういった疑問に答えます。

 

もくじ

1.個人カードで消費税を払っても問題ありません

2.消費税を払ってマイルを稼げるおすすめのカードはJCB,VISA

 

この記事を書いている私は、マイラー歴5年、anaカードを6枚駆使して、

年間30万マイル以上、anaマイルを貯めています。

現在は、4社の会社経営をしています。

 

こうしたお得にマイルを稼ぐ方法に関して、実体験に基づいて解説します。

 

1、個人カードで消費税を払っても問題ありません

結論として、個人カードで消費税を払っても問題ありません。

なぜかというと、国が税金の支払い方法にクレジットカードを認めているということは、法人名義・個人名義に関わらず、

全てのクレジットカードには、個人の名前が記載されているからです。

当然、消費税のクレジットカード支払い画面も以下のように、個人名とクレジットカードの入力画面となっています。

 

消費税のクレジットカード支払い画面も以下のように、個人名とクレジットカードの入力画面

 

 

具体的なお話をすると、2019年私が初めて支払った消費税のやり方。

税理士から中間納付の金額を聞く、それまでは、銀行振り込みしていた。

クレジットカード支払い画面から、以下の項目を入力する。

 

最後に、確認する。

約3分で終了。

これで、消費税の税金支払いは完了。

誰でもできる。

 

 

 

よくある質問:本当に仕事・会社の税金を個人カードで払ってもよいのだろうか…?

ここまで読んでフリーランス、個人事業主の人は、個人のカードで、税金払って問題ないと理解してもらったと思います、

ただ、会社経営していて、法人カードも持っていて、税理士の先生や経理担当者から、会社の支払いは法人カードを作って区別するように言われている人は、本当にいいの?と思う方もいるかもです。

 

株式会社で、法人カードがあっても、消費税の支払いは、個人カードで払ってOKです。

消費税や、税金の支払いは、年に何回もないので、経理処理や清算の手間がそれほどないから。

私も経費や接待交際費は、会社の法人カードを使っています。しかし、年に数度の消費税や税金の支払いは、個人のANAプラチナカードを使います。

なぜなら、与信限度額が500万と高いので、一回の大きな支払いで不安がないのと、VISAなので、税金の支払いでもマイルがたくさん貯まるからです。

 

なので、仕事・会社の税金を個人カードで払っても、問題なしです。

 

 

よくある質問2:個人カードで消費税を払って、マイルを個人のものにするのは問題ないですか?

「支払えるのは分かったけど、貯まったポイントやマイルを、自分で使っちゃっていいの?」という疑問があると思います。

 

そういった疑問もあると思いますが、私的には、貯めたマイル・カードのポイントを個人で使っても、使わなくてもどちらでもOKだと思います。

心配なら、税理士さんに相談すると良いです。

 

実際に私は、貯まったマイルを、仕事の出張に使っています。

知り合いの社長は、個人カードで、消費税・税金とかを立て替えて支払った分の、カードのポイント・マイルは、自分と家族の旅行で使っています。

 

消費税を払ってマイルを稼げるおすすめのカードはJCB,VISA

 

結論、ANAカードのJCB,VISAの二択です。

なぜなら、アメックスとダイナースだと、税金の手数料負けするから。

 

消費税を個人カードで払った場合の手数料の説明

消費税をカードで納付(支払う)には、決済手数料が発生します。

手数料は、最初の1万円までは76(消費税別)、以後1万円を超えるごとに76(消費税別)です。

 

納付税額 決済手数料(税込)
1円~10,000円 82円
10,001円~20,000円 164円
20,001円~30,000円 246円
30,001円~40,000円 328円
40,001円~50,000円 410円
※以降、10,000円を超えるごとに決済手数料82円が加算されます。

 

ざっくり、0.82%ですから、

カードのポイント還元率が1%以上であれば、消費税・税金支払いの手数料負けとはなりません。

 

手数料負けとは、、

カードのポイント・マイルが欲しくて、消費税をクレジットカードで支払ったら、

受け取るポイント・マイルよりも、消費税支払いのための、決済手数料の方が多くて、かえって損すること。

 

例えば、ANAのJCBワイドゴールドカードで計算します。

 

・100万円の消費税を支払います。決済手数料は、8,208円です。

・100万円の決済で受け取れる、JCBのポイント(Oki Dokiポイント)は利用金額1,000円ごとに1ポイントが貯まります。

 

そして、1ポイントは、10マイルに交換できるので、マイルへの還元率は1%以上になります。

しかも、1マイルは、私の換算では価値が約2円です。

ですから、100万円の消費税支払いで、0.82%の手数料8,208円がかかっても、

受け取ったポイントをマイルに交換して、約1万マイル受け取ることで、

そのマイルの実質的価値は、約2万円。手数料8,208円よりも、はるかに価値が高いです。

ANAのVISAゴールドカードカードで支払ってもほぼ同じ金額となります。

 

 

結論、ANAのJCB・VISAカードの個人カードを使って消費税を支払うと、マイルに交換することで得をする。

 

 

ANAカードのJCB,VISAの説明・比較

 

 

ANAゴールドカードのJCB,VISAは、同条件です。

どちらにするかは、好みの問題です。

念のため、比較表を提示します。

 

年会費 マイル還元率
ANA VISAワイドゴールドカード 14,000円+税 約1.00%
ANA JCBワイドゴールドカード 14,000円+税 約1.00%

 

1、ANA JCBワイドゴールドカードの特典

VISAやマスターのワイドゴールドカードと同様に、入会時・継続時のボーナスマイル2,000マイルやANAグループ便搭乗時のボーナスマイル25%分が特典として用意されています。

 

羽田空港や成田空港をはじめとする主要空港内カードラウンジ(ANAラウンジは対象外)も無料で利用できるので、旅行や出張時に落ち着いた空間でゆったり過ごすことができるでしょう。

 

ANA JCBカード

 

 

2、ANA VISAワイドゴールドカードの特典

入会時にボーナスマイルとして2,000マイル、毎年のカード継続時にも2,000マイルがプレゼントされます。2,000マイルは2万円分に相当するので、継続のたびに毎年付与されるのはお得感があります。

 

また、ANAグループ便に搭乗すると、通常のフライトマイルに加えて25%のボーナスマイルがもらえます。

 

羽田空港や成田空港をはじめとする主要空港内カードラウンジ(ANAラウンジは対象外)も無料で利用できるので、旅行や出張時に落ち着いた空間でゆったり過ごすことができるでしょう。

 

ANA VISAカード

 

 

結論は、JCB,VISAは、同条件なので、どちらを選択してもOKです。

但し、消費税の決済は、売上が増えると、金額も大きくなるので、大きな金額が決済できるゴールドカードがおすすめです。

さらに、ゴールドカードは、マイルに交換するときの年間手数料も無料になるので、おすすめです。

 

 

 

まとめ

 

 

消費税の納税でマイルが貯まるおすすめの個人カードはVISA、JCBです

 

個人カードで消費税を払っても、特に問題はない。

ANAのJCB・VISAカードの個人カードを使って消費税を支払うと、マイルに交換することでさらに得をする。

 

 

ANAゴールドカードのJCB,VISAは、同条件です。

どちらにするかは、好みの問題です。

 

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