ほったらかしで、年間30万ANAマイルを貯める

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年間20万マイル貯まるANA(全日空)法人 クレジットカード、お薦めはJCB

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ANA(全日空)法人 クレジットカード、結論はJCB。その理由はは2つあります。1)法人カードのポイントを、個人のマイレージ口座に移行できること。2)社長だけでなく、社員各々の個人のマイレージ口座に移行することができます。これは画期的!ゴールドカードなので、1ポイントが、10マイルとなります。

 

ANA法人 クレジットカード マイルを貯めるのに、お薦めはNo1にたどり着いたのは、JCBのANA法人ゴールドカード

私こと、ANA夫(あなお)は年間70回前後、飛行機にのります。

以前は、じゃらんに軽く年間100万以上使っていました。

その出張経費を削減しようと研究した4年間の成果がこちら

※この方法は、経費で年間数百万以上カード決済する方向けです。そうでない方には向いていません。

法人クレジットカードでANAマイルを年間20万マイル貯めて出張経費が半額以下に!

 

時間の無駄なので(私ではありません、あなたの時間です)、

ANA法人クレジットカードブランドを全て掲載して、スペックの〇×みたいなことはやりません。

悪しからずご了承ください。

 

このカードが優れているのは、法人カードでありながら、

カードの名義人の個人ANAお客様番号に、okidokiポイントをマイルに変換して、移行できる点にあります。

 

注目ポイントは2つあります。

1つ目は、法人カードのポイントを、個人のマイレージ口座に移行できること。

私自身は貯めたマイルを、仕事上でフル活用しておりますが、その貯めたマイル使い方・使い道は、人それぞれです。

 

2つ目は、

一般的な法人カードというのは、そのポイントプログラムのメリットを享受するのは、

その法人自体か、その代表者です。法人カードの1枚目は代表者の個人名義しか作れません。

 

しかし、

このJCBのANA法人ゴールドカードのoki dokiポイントは、発行した社長を含めた、

社員各々の名義カードに付与された上に、そのポイントを、

社員各々の個人のマイレージ口座に移行することができます。これは画期的です。

ゴールドカードなので、1ポイントが、10マイルとなります。

(但しボーナスポイントは、1ポイントが、3マイルです)

>『マイルへの移行手続きは使用者のカードでのみ行えます。また、マイルはお手続きしたカード使用者に付与されます。』

例えば、代表者が親で、息子・娘が専務など役員だが、

実質的な経営者というケースもあるでしょう。こうした場合、息子・娘の個人マイレージ口座に、移行することができます。

 

 

では、具体的にどうやってやるのか

こちらから、

ANAのホームページに飛びますので、

(うまく出ない場合は、「マイ友プログラムに登録」で検索してみてください。

★紹介者氏名 ナカヤマ ヒロユキ
★紹介者コード 00004678

を入力して、お申込みください。

 

この手順を踏むだけで、あなたに2000マイルの特別プレゼントが付与されますので、お得です。

経理担当者に指示して、その名義のJCBカードを使って、他のカード払いになっているものを全て、

ANA法人ゴールドカードに変更してください。

現在、銀行払いで、カード払いに変更できるものも見逃さないようにしてください

(仕事で車に乗る方はETCカードを作成してください)。

例えば、電気代、ガス代、新聞代、携帯などの通信費、以前は、

カード払いに対応していなかったものが時代の変化とともにカード払いに対応したものがたくさんあります

(例えば、ここには関係ないですが、今では、大学病院の入院費もカード払いができます)。

アマゾンや、楽天、アスクル、モノダロウなど、ネット通販の支払いを全てこのカードに統一するように指示してください。

但し、作成したばかりのクレジットカードは、与信枠が小さいケースが普通です。

以前のカードと併用して、与信枠の増額とともに、移行する必要もあります。

 

あやうく、一番大きいかもしれないものを忘れるところでした。インターネット広告です。

大事なので、もう一度言います。インターネット広告はほとんどの会社でカード払いだと思われます。

グーグル、ヤフー、フェイスブックなど主だった広告以外にも、

最近ですと、lineや、その他にもSNSなど様々な広告媒体に出稿しているかもしれません。

業種業態によりますが、かなりの金額になります。

 

別法人があれば、上記の流れを、その会社分だけ繰り返してください。

その際、紹介コードは必ず、ANA夫のものを使ってください。

ご自身のコードが発行されても、お名前が共通の場合、ポイントが付与されない可能性が高いです。

 

いよいよ、貯まったポイントを、マイレージに変換です。とその前に、

JCBのWebアカウント登録が必要です。1ポイントが10マイルになります。

複数会社ある場合は、ANAマイレージの統合設定を行います。

 

マイル統合はこちらからら

さあ、いかがでしょうか?

簡単と思った方も、少し面倒だなと思ったかとも、ぜひ、進めてください。

ニタ夫は、これで、年間12万マイルはコンスタンスに稼いでいます。

これは、ほったらかし、で確実にANAマイルが貯まります。

しかも、恐ろしいことに、

どぶに捨てていた法人カードのポイントを集めただけなので、

余計な経費が一切かかっていません。

 

銀行に頼まれて作ったカードや、羽田空港で勧誘されて作ったアメックスなど、

あちこちにばらけていた法人カードのポイントを、ANAカードにひとまとめにすると、

こんなにもマイルがお得に貯まるのです。

 

もちろん、こだわりの個人名義のカードは、そのままでいいのです。

 

ただし、

いやいや、個人名義のメインカード、別にそんなにこだわりないし、という方には、次回、

おすすめの、ANAラウンジに、上級会員にならなくても、お金で解決できるカードをご紹介します。乞うご期待!

 

 

まだ、試していませんが、今後、税金の支払いもカードで行います。

今まで、自動車税・軽自動車税は、カード払いをしてきました。

今回、知人の税理士から、消費税・所得税もカード払いするようアドバイスをいただきました。

 

これで、マイルが貯まるなら、多少の手数料を支払っても、まったく惜しくないですよね。

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