ana法人カードで、年間30万ANAマイルをほったらかしで貯める

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上級会員を目指すには『ANA JCB ワイドゴールドカード』

更新日:

 

ana法人カードで、JCBがお薦めというのは、以前お伝えしました。

その理由は、マイル還元率が高いのと、税金支払いにも還元率が下がらない点が有利とういことでした。

詳しくは、こちらの記事で。

ana法人カードで、速攻でダイヤモンド会員になる5つのステップ

上級会員を目指すには『ANA JCB ワイドゴールドカード』

さて、

個人カードでも、やはり、JCBのanaカードが一番お得なのか?

というご質問をいただきましたので、お答えします。

 

結論としては、やはりJCBのanaカードを一番お薦めします。

その理由は3つあります。

 

1、他のanaゴールドカードと比較して、年会費が安い

2、anaスカイコインの交換倍率が最大1.6倍になる

3、楽天Edyが一枚のカードで使える

となります。

 

以下、順にご説明していきます。

その前に、初めてこのサイトをお越しの方に、なんで、お前から説明を受けなければならないのか、と思っている人もいるかもしれませんので、

簡単に、自己紹介かねて説明します。

年間70回ほど出張で、anaのフライトに乗り、anaのマイルを貯めまくっているベンチャー企業のオーナーです。

JCBをメイン、VISA,ダイナースと複数のanaカードを所有して、どれが一番お得か常に研究しているニタこと、中山博之です。

 

 

では、さっそく、本題に入っていきます。

最初にデメリットから

 

『ANA JCB ワイドゴールドカード』のデメリット

 

年会費が高いので、その年会費分のメリットがない人には必要がない。

Anaゴールドカードに向いていない人は、以下のような方です。

そもそも飛行機が怖いとか、飛行機にほとんど乗らない人。

カードの利用額が年間50万円超えない人、月額で約4万円ちょっと。

(年会費の安い、ソラチカカードやana東急カードがお薦めです。)

 

『ANA JCB ワイドゴールドカード』のメリット

 

メリットは、繰り返しとなりますが、

1、他のanaゴールドカードと比較して、年会費が安い

2、anaスカイコインの交換倍率が最大1.6倍になる

3、楽天Edyが一枚のカードで使える

です。

 

ANA JCBカード

 

 

1、JCBのanaゴールドカードは、年会費が安い

①anaゴールドカードのブランド別・年会費とマイル還元率の一覧

VISA JCB ダイナース アメックス
本会員 15400 15400 29700 34100
家族会員 4400 4400 6600 17050
マイル交換率

この表のマイル交換率(レート)とは、1万円カード支払いした場合に、貯まるポイントを表します。

基本、全てのブランドで1%となっています。

ダイナースとアメックスは、年会費が高いので除外します。

そして、JCBとVISAが同じ年会費となっています。どちらが良いのか?

 

私としては、法人カードで、JCBワイドゴールドをお薦めしていますので、個人もJCBが良いです。

理由は、、ブランドをそろえた方が、ポイントをマイルに交換する手続きが、同じ操作性で、

同じ月のタイミングにできるからです。

 

いちおう、細かい点で、JCBとVISAの違いを言うと、

VCBが旅行傷害保険の補償額は1億円と上回っています。

また、航空機の遅延や手荷物紛失による費用負担を補償する国内・海外航空機遅延保険や、

海外・国内とも年間最高500万円のショッピング保険も、VISAよりJCBが充実しています。

 

JCBを推奨すると、必ず言われるのが、使えない店があるのではないのかということです。

ここ数年、日本国内でJCBを使っていますが、使えないと言われたことは、ほぼありません。

一度会ったのは、海外のショッピングサイトで使えなかったぐらいです。

まあ、カードをこれ1枚しか持っていないという方も少ないでしょうから、

メインカードとして、このJCBブランドを選んだとして、実質、不都合はありません。

 

次に念のため、anaカードのJCBブランド内で、ゴールドと一般カードを比較します。

 

②anaJCBゴールドと一般カードの比較

 

一般(青 ゴールド プレミアム
本会員年会費 2200 15400 77000
家族会員年会費 1100 4400 44000
マイル交換率 1 1 1
マイル交換手数料 5000
年間anaボーナスマイル 1000 2000 10000
スカイコイン最大交換率 1.5 1.6 1.6

anaのJCB一般カードは、初年度年会費無料で、2年目以降は2200です。

ただし、1ポイントを10マイルに交換するためには、年間あたり5000円のマイル交換手数料を別途支払う必要があります。

両方足して7200円となり、ゴールドカードの年会費は15400円なので、その差額は8,200円です。

年間10万マイルをスカイコインに交換すると、

この交換率1.5倍と1.6倍の差が、1万円となります。

 

但し、年間10万マイルをカードの利用だけで、貯めようとすると、1,000万となります。

個人の利用だけで1,000万というのは、なかなか難しいですよね。

私の場合は、法人・会社の公共支払いなど、なるべくanaのJCBカードに一本化することで、年間20万マイル以上を

カード利用で獲得しています。

あと、法人税・消費税・自動車税など、税金の支払いです。

 

ですから、とりあえず、個人の生計分だけのカード払いという人は、

とりあえず、JCBのana一般カードで十分だと思います。

その場合は、「ANA To Me CARD PASMO JCB」も良いです。

 

 

 

2、anaスカイコインの交換倍率が最大1.6倍になる

 

ここは、私のこだわりです。

anaマイルを、がんがん貯めて、貯まったマイルの使い方として、

主に、特典航空券への交換と、もうひとつは、このanaスカイコインへの交換を推奨していますし、私も実践しています。

それは、なぜかというと、上級会員になるために、プレミアムポイントを貯めるには、「国内線のプレミアムクラスに搭乗する」のが近道だからです。

これを正規運賃で買うと非常に高額ですが、株主優待券を併用して50%オフの割引を受け、その代金をANAスカイコインで支払うことで、

最高のコスパで、プレミアムポイントを貯めることができます。

 

そして、このマイルを、anaスカイコインに交換する際に、

本来1マイル=1コインのところ、最大で1.7倍まで増量することができます。

anaJCBゴールドカードを所持して、5万マイルを一度に交換すれば、1.6倍のレートで交換可能となります。

つまり、5万マイルが、8万スカイコインとなります。

もし、あなたが、年間20万マイル獲得できれば、40万スカイコインと交換でき、80万円分のana航空券の購入に充当することができるのです。

これは凄くないですか?

 

しかも、株主優待券を併用すれば、定価ベースで160万円分です。というのは、株主優待価格は定価の50%オフになるからです。

 

 

3、楽天Edyが一枚のカードで使える

 

最近は、多くのお店でキャッシュレス対応が進み、様々なサービスに対応するようになりました。

そして、anaマイルを貯めるのに、一番お薦めなキャッシュレスサービスは、楽天EDYです。

というのは、「楽天Edy」での支払い200円につき1マイルが貯まるからです。

しかも、ANAカードからEdyへ200円チャージすると1マイルが自動的に積算されるのです。

その上、「Edyマイルプラス」対象店舗での支払いでは、200円⇒2マイルと、通常より倍のマイルがつきます。

 

使い方も簡単で、アンドロイドでは、モバイルスイカ同様、アプリとしてスマホに登録することができるので、

いちいち、クレジットカードを出して、レジにかざしたりする必要がなく、携帯で大丈夫です。

そして、残高が一定額を切ると、anaカードが自動チャージできます。

わたしは、25,000円以下になると、20,000円チャージするという設定にしてあり、常時残高が4万円以上あります。

その上で、セキュリテイのため、一日のオートチャージ限度額を2万円に設定しています。

 

まとめ

 

anaカードで、JCBのanaカードが一番おすすめ。

その理由は、

1、他のanaゴールドカードと比較して、年会費が安い

2、anaスカイコインの交換倍率が最大1.6倍になる

3、楽天Edyが一枚のカードで使える

です。

ANA JCBカード

 

 

付け加えると、

ana法人のJCBカードを使っている人は、JCBのポイントからanaマイルへ交換する画面が同じなので、

月ごとのマイル交換の手間が同じです。

 

あと、ソラチカカードでJCBを持っているけど、anaカードは同一ブランドで2枚発行できないのではないかと心配の方もいるかもしれませんが、

それはOKです。

本来、anaカードは、各ブランド(VISA、JCB、アメックス、ダイナース)1枚づつしか発行できません。

ただし、例外があって、anaJCBとソラチカカードなどの交通系提携anaカードとは両方持つことができます(例:ANA To Me CARD、ANA TOKYU POINT ClubQ)

 

あと、さらに、お得に入りたいという方で、初めて、anaカードを作成する人には、

anaのお友達紹介制度があります。

もし、身近にanaカードを持っている人がいなければ、以下のフォームから問い合わせください。

私の方から、友達紹介用のコードナンバーをお知らせします。

あなたの個人情報は一切不要なので、お名前などは仮名でOKです。

 

◆ANA JCBカード マイルプレゼントキャンペーン

 

最大27,200マイル相当が貰えます。

①対象カードに新規入会またはアップグレード

~2020年4月30日(木)JCB申込み受付までの上、入会年月日(カード発行)2020年6月30日(火)が締め切りです。

②WEB明細サービス「MyJチェック」登録で最大4,500マイル相当が貰える

  • カードの利用10万円(税込)以上で、最大17,400マイル相当が貰える。

・カードの利用10万円(税込)以上で1,500マイル相当プレゼント

・カードの利用50万円(税込)以上で6,000マイル相当プレゼント

・カードの利用100万円(税込)以上で17,400マイル相当プレゼント

  • 11月1日スタート!キャッシングサービス(融資)枠セットで、300マイル相当プレゼント
  • 上記⑤登録カードで、カードのショッピング利用10万円(税込)以上で300マイル相当プレゼント
  • 11月1日スタート!スマリボ登録キャンペーン3,000マイル相当プレゼント!

※以上、全て、ワイドゴールドカード申込した場合の数字です。

 

他にもキャンペーンはありますが、登録だけでできるのが、以上です。

約3カ月で、50万以上買い物して、上記の全て登録したとしたら、14,100マイルが貰えます。

 

その上ANAの「マイ友プログラム」を、併せて使えば、ゴールドカードで、2,000マイルが貰えます。

身の回りに、anaカードの所有者がいなければ、私がご紹介コードを送りますので、入力フォームからお知らせください。

お問い合わせ

14,100+2,000=16,100マイルです。これで、東京からだと通常期に、札幌まで往復15,000マイルの特典航空券と交換できます。

 

さらに、今なら限定デザインの「日本唯一!スター・ウォーズ デザイン」が選べます!

(anaサイトより転載)

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